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Nurse Care

プレイヤー

歯科医師の診療をサポートするチームプレーヤー

歯科衛生士は、歯科医療の現場において診療を補助したり保健指導を行ったりする専門職です。資格は厚生労働大臣が認定する国家資格となっており、資格のない者が同様の行為を行うことはできません。 歯科衛生士の制度は1948年に制定された歯科衛生士法という法律に基づいています。なおこの法律の本則によれば歯科衛生士になれるのは女子のみとなっていますが、その後男子にも資格が与えられる旨の附則が追加されました。2012年6月末日現在では全国で43名の男性歯科衛生士が登録されています。 歯科医療を担う人材としては歯科医師がその中心的存在であるのは言うまでもありませんが、現在の歯科医療は基本的にチーム医療となっています。そのため歯科衛生士は歯科医院においては必須の存在であり、求人も安定しています。フルタイムの求人のみならず、パートタイムの求人も少なくありません。

日常的なケアの重要性が高まり、求人も増加

歯科衛生士は診療についてはあくまでも補助的存在なため、1人で治療を行ったりすることはできません。しかし単独でできる仕事もあります。それが予防処置と歯科保健指導です。 予防処置とは歯石を除去したりPMTCと呼ばれる機械を用いてのクリーニングを行ったりして、口腔内の環境を良好に保ち虫歯や歯周病を予防することをいいます。一方の歯科保健指導とは、歯磨き指導を中心とした日常的なケアに対するチェックやアドバイス等を行うことです。 予防処置、歯科保健指導のいずれも「治療から予防へ」という医療の大きなトレンドの中で年々重要性を増してきています。そのため歯科衛生士の存在もまた今後一層重要なものとなっていくと予測されます。また求人先も歯科医院に限らず、保健所や老人福祉施設などにおける指導員といった職種が増えてくるものと考えられています。

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